> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.abbyy.com/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# リモート検証ステーション

> Remote Verification Station を使用すると、ローカル ネットワークの外部にいるユーザーが、データの検証、アセンブリ エラーの修正、ABBYY FlexiCapture での Document Definition の照合を行えます。

通常の[検証ステーション](/ja/flexi-capture/architecture/ver-station)と同様に、リモート検証ステーションは、データの検証、問題のあるバッチやドキュメントの処理、アセンブリ エラーの修正、データルールの適用、バッチの整合性の確認に使用されます。

リモート検証ステーションは、ABBYY FlexiCapture サーバーやその他のコンポーネントがインストールされているローカル エリア ネットワークにアクセスできないリモートユーザー向けです。ローカルにインストールされた通常の検証ステーションとリモート検証ステーションの違いについて詳しくは、[ステーション間の違い](/ja/flexi-capture/architecture/differences)を参照してください。

<div id="apply-document-definitions-on-the-remote-verification-station">
  ## リモート検証ステーションでの Document Definitions の適用
</div>

リモート検証ステーションでは、Document Definitions を文書やページに照合できます。

* 文書の Document Definition を変更するには、文書またはそのページを右クリックし、ショートカットメニューの **Match Document Definition** をクリックします。文書は自動的に再認識されます。
* ページを別紙ページとしてマークする必要がある場合は、そのページを右クリックし、ショートカットメニューの **Set Page as Annex** をクリックします。
* 文書またはページの認識結果をクリアするには、文書またはページを右クリックし、ショートカットメニューの **解析結果をクリア** をクリックします。

<div id="documents-not-yet-recognized-on-the-server">
  ### サーバーでまだ認識されていないドキュメント
</div>

**Rerecognize**、**Reanalyze**、**Recheck Rules** の各コマンドは、サーバー上ですでに認識済みのドキュメントに対してのみ使用できます。ステーションがまだ認識されていないドキュメントを受信した場合:

* そのドキュメントに Document Definition を照合することはできますが、ドキュメントが自動的に再認識されることはありません。
* ドキュメントには「for processing」のマークが付き、**Sending Note** 列にその Document Definition 名が表示された状態で、認識のためにサーバーへ送信されます。
* これら 3 つのコマンドを使用するには、まずドキュメントを認識ステージに送信してください。
