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# Web Verification Station

> ABBYY FlexiCapture の Web Verification Station では、オペレーターのロールに応じてフィルタリングされたキューから、ブラウザーで検証タスクを処理できます。

Web Verification Station は、データの検証、問題のあるバッチまたはドキュメントの処理、アセンブリ エラーの修正、データ ルールの適用、バッチの整合性確認に使用されます。Web Verification Station を使用できるのは、次のロール タイプを持つオペレーターです。データ検証オペレーター、検証オペレーター、シニア検証オペレーター。ステーションへのログイン時にオペレーターが選択したロールに応じて、表示されるタスクや処理できるタスクは異なるキューのものになります。

Web Verification Station はインターネット経由で動作します。接続には、Basic authentication または FlexiCapture Authentication Module を使用します。ログインするには、ブラウザーで `https://<ApplicationServer>/FlexiCapture12/Verification` を開きます。ここで、`<ApplicationServer>` は、Application Server がインストールされているコンピューター名です。

Web Verification Station でキュー内のタスクの処理を有効にするには、バッチタイプのプロパティで、対象のキューに対して **Enable Web Stations** オプションを選択します (**バッチタイプのプロパティ → Workflow** タブ) 。

<Note>
  Web Verification Station のカスタム ロールを設定する際、データに対する操作やタスクに対する操作について、オペレーターのアクセスを制限することはできません。このステーションで設定できる標準のオペレーター ロールは、データ検証オペレーター、検証オペレーター、シニア検証オペレーターのみです。
</Note>

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  ## 関連トピック
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* [認識データの検証と修正](/ja/flexi-capture/web-stations/verifying-overview)
* [ステーション間の違い (デプロイの種類別) ](/ja/flexi-capture/architecture/differences)
