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# 分類器の作成

> ABBYY FlexiCapture で分類器を作成します。設定、画像のロード、学習、統計の分析、クラスの Document Definition セクションへのマッピングを行います。

分類機能を使用すると、ABBYY FlexiCapture で入力文書のクラスを判別できます。分類された文書は適切な Document Definition に対応付けられるため、データを抽出できます。

<Note>
  分類機能では文書を1ページずつ処理しますが、分類されたページはクラスに基づいて文書としてまとめ、その後は通常どおり処理できます。
</Note>

<Note>
  ページが分類されるたびに (これには [Classification Training](/ja/flexi-capture/classify-fc-train) モードも含まれます) 、そのページでは同時に認識処理も行われるため、ページカウンターが1減ります。そのページに対して以後どのような操作を行っても、ページカウンターには影響しません。
</Note>

<div id="creating-a-classifier">
  ## 分類器の作成
</div>

ABBYY FlexiCapture で分類器を作成するには、次の手順に従います。

1. 使用目的に応じて、[分類器を設定します](/ja/flexi-capture/classify-fc-preset)。
2. [画像をロードします](/ja/flexi-capture/classify-fc-load)。
3. [分類器を学習します](/ja/flexi-capture/classify-fc-train)。分類器の品質を評価するには、テストバッチを作成します。このバッチは、分類器の学習に使用していない文書で構成する必要があります。次に、学習済みの分類器を使用してテストバッチ内の文書を分類します。
4. [分類統計を分析します](/ja/flexi-capture/classify-fc-statistics)。必要に応じて、分類器の設定を調整または変更します。
5. [クラスを対応する Document Definition セクションにマッピングします](/ja/flexi-capture/classify-mapping-classes)。

必要に応じて、[分類器を FlexiLayout Studio にエクスポートする](/ja/flexi-capture/classify-fc-export)こともできます。
