> ## Documentation Index
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# 分類器のエクスポート

> 学習済みの分類器を FlexiLayout Studio から ABBYY FlexiCapture にエクスポートします。必要に応じて、学習用画像を含めたり、匿名化のために画像データをマスキングしたりできます。

学習済みの分類器の品質に問題がなければ、ABBYY FlexiCapture でさらに利用するためにエクスポートします。これを行うには、**Classifier**> **Export** **classifier** を選択します。表示されるウィンドウで、次の操作を行います。

1. 学習済み分類器ファイルのみを FlexiCapture にエクスポートする場合は、追加オプションを選択せずに **Save** ボタンをクリックします。
2. 学習用画像を追加学習に使用する場合は、**Export images from current batch for further training** チェックボックスをオンにします。
3. 追加の分類器学習に使用するため画像データを匿名化する場合は、**Redact image data** チェックボックスをオンにします。

<Note>
  分類器のバックアップコピーが作成されると、保存されるのはその中で作成されたルールのみです。画像とクラスは分類器に含まれません。
</Note>

FlexiLayout Studio に保存された分類器は、プロジェクトレベルまたはバッチタイプレベルで FlexiCapture プロジェクトにエクスポートできます。
