> ## Documentation Index
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# ドキュメント分類について

> ドキュメント分類では、画像またはテキストを事前定義されたクラスに割り当てます。ABBYY FlexiCapture 12 では、文書タイプや文書バリアント向けの学習可能な分類器を利用できます。

分類とは、文書画像またはテキスト文書を、あらかじめ定義された[ドキュメントクラス](/ja/flexi-capture/fls/glossary/glossary-main-body#class-document)に振り分けるプロセスです。

文書は、手動でも自動でも分類できます。

大量の文書を手作業で分類するのは、次のような点で非効率です。

* 手間がかかる
* コストがかかる
* 時間がかかる
* 納期が厳しいとミスが発生しやすい

ABBYY FlexiCapture 12 には、FlexiLayout Studio で FlexiLayout を作成しなくても、文書を[種類](/ja/flexi-capture/appendix/glossary-main-body#document-type)や[候補](/ja/flexi-capture/appendix/glossary-main-body#document-variant)ごとに分類できるよう、簡単に学習させられる分類技術が搭載されています。

<Note>
  ページが分類されると (これには[分類器の学習](/ja/flexi-capture/fls/classify-fls-train)モードも含まれます) 、そのページは同時に認識も行われるため、ページカウンターが 1 減ります。そのページに対して以降に実行される操作は、ページカウンターに影響しません。
</Note>
