> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.abbyy.com/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# サンプル 4. Step 7.8: Unit 列名、kwUnit 要素

> kwUnitPrice 要素の左境界より左に制約された kwUnit Static Text 要素を作成して、Unit 列を Unit Price と区別します。

Unit 列名のキーワードを検索する要素を作成する際は、既に検出されている UnitPrice 列を基準にして、追加のリレーションを指定します。**UnitPrice** 列名の左境界より左側にある **Unit** 列名を検索します。

kwUnit 要素を作成するには、次の手順に従います。

1. **TableHeader** 要素内に、型が Static Text の要素を作成し、**kwUnit** という名前を付けます。
2. Static Text タブをクリックします。
3. Search text field で、検索するテキスト **Unit** を指定します。
4. 検索する列名が **Designation** という名前と同じ高さにあることを指定するには、Relations タブをクリックし、次の追加制約を指定します。詳細は [Step 7.2](/ja/flexi-capture/fls/tutorial4/4step7-2) を参照してください。
5. その列名が **UnitPrice** 列名の左境界より左側にあることを指定するには、Relations タブで次の追加制約を指定します。
   * **kwUnitPrice** 要素の左境界より左、Offset = 20、Reference boundary = Left。
6. 検索処理を最適化するため、追加条件を指定します。*列名* ***Designation*** *が検出されていない場合は、その列名を検索しません*。詳細は [Step 7.2](/ja/flexi-capture/fls/tutorial4/4step7-2) を参照してください。
7. FlexiLayout を Match して、その要素がドキュメントの First Page で検出されることを確認します。
