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# Articles データセット

> ABBYY FlexiCapture の購買注文書プロジェクト向け Articles データセットのリファレンス。品目データの確認に使用する ArticleNumber、Description、BUId 列について説明します。

**Articles** データセットには、注文された品目に関する情報が含まれます。このデータセットは、抽出された品目情報を外部データベースと照合して確認するために使用されます。

<Note>
  現在、品目の検出に外部データベースを使用することはできません。ただし、組み込みのニューラル ネットワークおよび FlexiLayouts によって検出された品目の値の検証には、外部データベースを使用できます。主要なドキュメント フィールドの検出について詳しくは、[主要フィールドの検出](/ja/flexi-capture/invoice-reader/ir-search-fields)を参照してください。
</Note>

| **名前**        | **型**     | **説明**                                                                               |
| ------------- | --------- | ------------------------------------------------------------------------------------ |
| ArticleNumber | Text、非正規化 | 任意のフィールドです。品目番号が含まれます。                                                               |
| Description   | Text、非正規化 | 任意のフィールドです。品目の説明が含まれます。                                                              |
| BUId          | Text、非正規化 | 任意のフィールドです。ベンダーの事業部門の ID です。同じベンダーの異なる事業部門宛てに発行された購買注文書を処理する場合は、このフィールドを検出する必要があります。 |
