> ## Documentation Index
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# インデックスフィールド

> インデックスフィールドを使用すると、ABBYY FlexiCapture でドキュメントをすばやく検索できます。field のインデックス作成を有効にすると、その値をドキュメント一覧に表示して並べ替えられるようになります。

必要なドキュメントをすばやく見つけるために、Document Definition 内の特定の field の値を使用して、ドキュメントにインデックスを設定できます。これにより、メインプログラムウィンドウのドキュメント一覧に対応するインデックスフィールドの値を表示したり、インデックスフィールドの値でドキュメントを並べ替えたりできるようになります。また、インデックスフィールドを使用して既存の field へのリンク (たとえば概要セクション内) を表示することもできます。

field の値でインデックスを設定するには、オプション「この field のインデックスフィールド」を有効にします (Document Definition エディターの一般タブ) 。

ドキュメント一覧にインデックスフィールドの値を表示するには、次の操作を行います。

* メインプログラムウィンドウでドキュメントのバッチを開き、詳細ドキュメント一覧モードを有効にします (ツールバーの <img src="https://mintcdn.com/abbyy/krz5RorXCXcZNXDM/images/flexi-capture/toolbar_main_details.gif?s=a6cebce09224a6e0763bf816a47b4101" alt="" style={{display:"inline-block",verticalAlign:"middle",margin:0}} width="29" height="29" data-path="images/flexi-capture/toolbar_main_details.gif" /> ボタン) 。
* テーブルヘッダー領域 (列名) で右クリックし、ドロップダウンリストから「カスタマイズ...」を選択します。
* 「列の選択」ダイアログで、「新規...」ボタンをクリックします。
* 「列の編集」ダイアログで、「インデックスフィールド」の右側にある「選択...」ボタンをクリックします。表示されたダイアログで、「インデックスフィールド」オプションが有効になっている field のいずれかを選択します。列名は任意に入力でき、配置方法を指定することもできます。
* テーブルに、インデックスフィールドの値を含む新しい列が表示されます。この列をクリックすると、インデックスフィールドの値でドキュメントを並べ替えることができます。
