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# データベースの自動クリーンアップ

> パーティション分割によって ABBYY FlexiCapture Reporting データベースの古いレコードを削除し、appsettings.json のクリーンアップ パラメーターで保持期間を設定します。

ABBYY FlexiCapture Reporting Service の最新バージョンでは、データベースの自動クリーンアップがサポートされています。古くなったレコードを削除するために、データベースはパーティションに分割され、その後、特定のパーティションが切り捨てられます。1 つのパーティションは 1 か月単位に設定されています。サービスは、切り捨てる対象のパーティション (つまり月) があるかどうかを定期的に確認し、必要に応じてクリーンアップ処理を開始します。データベース クリーンアップ機能は既定で有効になっています。すべてのデータベース クリーンアップ イベントはログに記録されます。

データの保持期間やその他のクリーンアップ パラメーターは、**appsettings.json** ファイルの "AppSettings" セクションで指定できます (このファイルの既定の場所は C:\inetpub\wwwroot\FlexiCapture12Reporting\ です) 。次のパラメーターを指定できます。

* **CheckPartitionsPeriodSec** - サービスが古くなったパーティションを確認する頻度 (秒単位) 。既定値は 6 時間です。このパラメーターが 0 に設定されている場合、クリーンアップは実行されません。
* **ReservedPartitionsCountMonths** - 予約するパーティションの数。既定値は 6 です。データベースの初回作成時には、現在の月のパーティションと、その後 6 か月分のパーティションが予約されます。
* **DataStorageIntervalMonth** - データを保持する期間 (現在の月を含む、月単位) 。既定値は 2 です。現在データを受け付けているアクティブなパーティションからは、データは削除されません。
