> ## Documentation Index
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# サンプルレポート

> 確認理由、field エラー、ビジネスルールに関する、すぐに使える ABBYY FlexiCapture 12 のサンプルレポートをダウンロードし、その後実データで更新できます。

収集したデータを使用して作成できる、以下のサンプルレポートをダウンロードできます。

* **Summary** レポートでは、ABBYY FlexiCapture 12 で処理されたドキュメントの総数と、ストレートスルーで処理されたドキュメント数を確認できます。
* **Verification Reasons** レポートでは、確認が必要だったドキュメントで最も多いエラーの種類 (確認が必要だった field、ビジネスルール違反、ドキュメント構造エラー) についての詳細を確認できます。
* **Fields Errors** レポートでは、確認が必要だった field において最も多いエラーの種類を特定できます。
* **Field Extraction** レポートでは、手動確認の工数 (修正された field の数) や、特に多くの確認が必要だった field に関する情報を確認できます。
* **Business Rule Violation** レポートでは、最も多いビジネスルールエラーに関する情報を確認できます。
* **Document Assembly Errors** レポートでは、最も多いドキュメントアセンブリエラーに関する情報を確認できます。
* **Page Classification** レポートでは、誤分類されたページの統計を確認できます。
* **Document Classification** レポートでは、誤分類されたドキュメントの統計を確認できます。

サンプルレポートには、一定数のサンプルドキュメントを処理して得られた情報が含まれています。これらのレポートに実際のデータを反映するには、次の手順に従ってください。

1. ABBYY FlexiCapture 12 Reporting service をインストールして設定します。
2. いくつかのドキュメントを処理します。
3. Microsoft Excel で必要なレポートのファイルを開きます。
4. メニューバーの **Data** をクリックします。
5. **Manage Data Model** を選択します。
6. **Get External Data** ドロップダウンメニューで、**Existing Connections** をクリックします。
7. **Existing Connections** ダイアログで **PowerPivot Data Connections** セクションを探し、fc\_stat を選択して **Edit** をクリックします。
8. **Edit Connection** ダイアログで **Build** をクリックし、Reporting Database connection に接続するために必要な次の情報を入力します。
   * **Provider** タブで、**SQL Server native Client** を選択します。
   * 適切な SQL server と database を選択します。
   * 接続をテストし、変更を保存します。
9. **Existing Connections** ダイアログで、**Refresh** をクリックします。
10. レポート内のすべてのデータを更新するには、メニューバーの **Data** をクリックし、**Refresh All** をクリックします。
