ABBYY FineReader Engine を不正な複製や配布から保護するために、特別な保護技術が採用されています。この技術により、ソフトウェアの著作権者と使用許諾契約を締結していない第三者による ABBYY 製品の不正使用を効果的に防止できます。Documentation Index
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Developer License と Runtime License
- Developer License
このライセンスは、Software Developer License Agreement の条件に基づき、SDK のお客様に対して、開発目的に限って、または開発したアプリケーションの内部利用に限って ABBYY FineReader Engine を使用する権利を付与します。Developer License では、ABBYY FineReader Engine の機能を組み込んだアプリケーションを配布したり、開発したアプリケーションを社内で利用したりすることはできません。 - Runtime License
このライセンスは、開発者が自身のアプリケーションに ABBYY FineReader Engine の機能を組み込んで配布する権利を付与します。Runtime License のライセンス条件は、ABBYY との Runtime License Agreement によって規定されます。
ライセンスの種類
- Standalone — 単一のコンピューター上でローカルに使用する場合。
- Network — ライセンスはサーバー上に配置され、ネットワーク経由でワークステーションに配布されます。この種類のライセンスでは、2 台のライセンスサーバーによる冗長構成もサポートできます。詳細については、営業担当者にお問い合わせください。
ライセンス保護
ライセンス保護 | 仕組み | 特別な要件 | Developer または | Standalone または |
|---|---|---|---|---|
オンライン保護 | パスワード保護ファイルを使用します。 | ABBYY Online licensing service への常時接続が必要です (Online Licensing を参照) 。 | どちらの種別でも使用できます。 | どちらの種別でも使用できます。 |
ソフトウェア保護 | ライセンスのアクティベーション時に ABBYY サーバーから取得する必要があるアクティベーション ファイルを使用します。 | アクティベーションは、ABBYY FineReader Engine パッケージに含まれている License Manager ユーティリティを使用して行います。 |
