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説明

タスクウィンドウを表します。

メソッド

CloseDocument( document : IDocument )

スクリプトから、編集用に開かれている文書を閉じます。

このメソッドを呼び出すと、ドキュメントの状態が変更されます。

CloseEditorWindow()

文書エディターを閉じます。

重要! 文書エディターを閉じると、保存されていない変更はすべて失われます。

このメソッドを呼び出すと、ドキュメントの状態が変更されます。

CloseTask( bool )

タスクを閉じます。引数が true に設定されている場合は、処理がキャンセルされることを警告して閉じます。引数が false に設定されている場合は、警告なしで閉じます。

DocumentState( document : IDocument ) : TDocumentState

タスクウィンドウ内のドキュメントの状態を取得します。

注: このメソッドはセカンダリスレッドから呼び出すことはできません。

EditDocument( document : IDocument, page : IPage ) : IDocumentEditor

文書エディターで編集できるように文書を開きます。

注: 文書を正常に開けた場合は、IDocumentEditor 型のオブジェクトが返されます。 開けなかった場合は null が返されます。

このメソッドを呼び出すと、ドキュメントの状態が変更されます。

OpenDocument( document : IDocument )

スクリプトから文書を編集用に開きます。文書が文書エディターで読み取り専用権限で開かれている場合でも、このメソッドを呼び出すことができます。

このメソッドを呼び出すと、ドキュメントの状態が変更されます。

RejectTask( bool )

タスクを却下します。引数が true に設定されている場合は、処理がキャンセルされることを警告して却下します。引数が false に設定されている場合は、警告なしで却下します。

プロパティ