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これでできること

文書処理スクリプトとバッチ処理スクリプトを使用すると、それぞれドキュメントまたはバッチの構造を変更したり、ドキュメント内のセクションの順序やバッチ内のドキュメントの順序を任意に指定したりできます。処理スクリプトは、詳細モードの (Administrator) カスタムステージ (Developer) または (Administrator) ワークフロー設定 (Developer) で、(Administrator) カスタムステージを作成するときに追加できます。 どちらのスクリプトも複数のドキュメントを処理するために使用され、処理の進行状況をログに記録できます。

文書処理スクリプト

処理対象の各文書が、このスクリプトに順番に渡されます。

パラメーター

タスクがキャンセルされると、処理ステータスは false になります (メソッド IProcessingCallback.ReportError を使用した場合と同様です) 。

バッチ処理スクリプト

このスクリプトの入力パラメーターは、バッチと、その中に含まれる処理対象のドキュメントのセットです。ドキュメントを順に処理するロジックは、ユーザーが実装します。 バッチ処理スクリプトの利点は、バッチ構造を変更できるメソッドを利用できることです。これらのメソッドを使用すると、ドキュメントやページを移動したり削除したりできます。

パラメーター

* - 内部 field を使用するには、オブジェクトをメモリにロードする必要があります。