要素仮説へのアクセス
Advanced pre-search relations セクションのコードは、各仮説ごとに、仮説ツリーのほかのブランチ上にある仮説とは独立して実行されます。つまり、FlexiLayout Studio が要素記述内の特定のセクションのコードを実行する際、各上位要素についてアクセスできる仮説は 1 つだけであり、それは同じブランチ上にある仮説です。
要素仮説とそのプロパティには、読み取り専用モードでアクセスします。
要素の完全名と短縮要素名
SearchObjects.Group1.Group2.FirstItem です。グループ内のあるサブ要素から別のサブ要素にアクセスする場合、グループ名を指定する必要はありません。たとえば、要素 SearchObjects.Group1.Group2.SecondItem の Advanced… セクションでは、要素 SearchObjects.Group1.Group2.FirstItem を次のいずれかの方法で呼び出せます: SearchObjects.Group1.Group2.FirstItem, Group1.Group2.FirstItem, Group2.FirstItem, FirstItem.
短縮名は常に、最も深い階層にある要素を参照します。
次のような要素ツリーがあるとします:
SearchElements.Group1.SecondItem にいる状態で名前 FirstItem を使用すると、SearchElements.FirstItem 要素ではなく SearchElements.Group1.FirstItem 要素が呼び出されます。