代替レイアウトの仕組み
SearchElements) の代わりに、複数の要素を作成できます。それぞれの要素は独自の代替レイアウトを持ち、特定の文書サブセットを表す要素のブランチとして表現されます。代替レイアウト同士は独立しており、あるブランチ内の要素から別のブランチ内の要素を参照してはなりません。
代替レイアウトの名前 (つまりルート要素) は、一意である必要があります。対応する文書サブセットの特徴が分かる、説明的な名前を選択します。
FlexiLayout のマッチング時には、プログラムは代替レイアウトを上から順に 1 つずつ適用します。複数の代替レイアウトが 1 つの文書に一致した場合は、最初に一致したものが使用されます。
画像領域は、各代替レイアウト内のブロックごとに指定します。詳しくは、Blocks を参照してください。
デバッグ用に代替レイアウトを選択する
代替レイアウトを作成する
1
レイアウトのルート要素を選択します
2
代替レイアウトを追加します
ショートカットメニューから Add FlexiLayout Alternative を選択します。代替レイアウトがリストに追加されます。
3
レイアウトのプロパティダイアログを開きます
代替レイアウトをダブルクリックするか、代替レイアウトのショートカットメニューから Properties… を選択して、レイアウトのプロパティダイアログを開きます。
4
レイアウトの名前とプロパティを指定します
代替レイアウトの名前は、英字またはアンダースコアで始める必要があります。その後には、英字または数字を使用できます。スペース、および次の特殊記号は使用できません:
., ,, :, -, \, /。また、名前は予約済みキーワードのいずれとも一致してはなりません。代替レイアウトをコピーする
別の FlexiLayout から代替レイアウトをインポートする
1
レイアウトのルート要素を選択
2
Import FlexiLayout Alternatives を選択
ショートカット メニューで Import FlexiLayout Alternatives… を選択します。
3
インポート元の FlexiLayout を選択
代替レイアウトのインポート元となる FlexiLayout を選択し、Open をクリックします。
複数の代替レイアウトを含むプロジェクトから代替レイアウトをインポートしようとすると、インポートする代替レイアウトを選択するよう求められます。
別のFlexiLayoutから要素とブロックをインポートする
1
追加先の代替レイアウトを選択
別のFlexiLayoutから要素を追加する先の代替レイアウトを選択します。
2
Import Alternative Elements を選択
ショートカットメニューから Import Alternative Elements… を選択します。
3
コピー元プロジェクトを選択
表示されたダイアログで、ブロックとFlexiLayout要素のインポート元のプロジェクトを選択し、Open ボタンをクリックします。
複数の代替レイアウトを含むプロジェクトからブロックとFlexiLayout要素をインポートしようとすると、ブロックと要素のインポート元となる代替レイアウトを選択するよう求められます。インポートする要素またはブロックの名前が現在のFlexiLayout内の名前と同じ場合は、インポートされた要素またはブロックの名前に番号が追加されます。
代替レイアウトを削除する
1
代替レイアウトを右クリックする
削除する代替レイアウト (要素ツリー内のブランチ) を右クリックします。
2
Delete を選択する
ショートカットメニューから Delete を選択するか、Del キーを押します。
