各テーブル要素では、次のプロパティを指定できます。要素の座標とサイズ、線の幅・スタイル・色、セル間隔、先頭行を列名として使用するかどうか、および関連付けられた field です。
テーブル要素のプロパティは、メインウィンドウの右下隅にある要素のプロパティウィンドウで変更できます。要素のプロパティウィンドウは、メインメニューで View → Element Properties が選択されている場合にのみ表示されます。
型 — テーブル。
ID — 要素の一意の識別子です。
Left — フォームの左端から要素までの距離を設定します。
Top — フォームの上端から要素までの距離を設定します。
Width — テーブル要素の幅を設定します。
Height — テーブル要素の高さを設定します。
Width — 罫線の幅を設定します (0.1 mm ~ 2.5 mm) 。
Style — 線のスタイルを設定します。
Color — ドロップアウトフォームの場合はドロップダウンリストから、カラー フォームの場合はパレットから、罫線の色を選択します。
フォームの背景と同じ — テーブルの背景色をフォームの背景色と同じにします。
その他 — ドロップアウトフォームではドロップダウンリストから、カラーフォームではパレットからテーブルの背景色を選択します。
使用できる色の範囲は、フォームの種類 (白黒またはカラー) によって異なります。
Cell spacing — テーブルセル間の距離を設定します。
Use first row as header — このオプションを選択すると、先頭行に列名が入ります。
関連付けられた field — 既定では、フォーム上に要素を作成すると、その要素に関連付けられた field がドキュメント構造内に作成されます。要素を同じ型の別の field に関連付けるには、ドロップダウンリストから field 名を選択します。