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スクリプトおよびグローバルモジュールで外部アセンブリを使用できます。標準アセンブリとコンパイル済みのユーザーアセンブリのどちらも使用できます。

外部アセンブリを追加する

外部アセンブリは、バッチタイプのプロパティ ダイアログの Scripts タブ、または Tools → Options… で追加できます。追加したアセンブリのすべてのクラスとメソッドは、スクリプトおよびグローバルモジュールで使用できます。 バッチタイプまたは Document Definition のプロパティに追加したアセンブリは、そのバッチタイプまたは Document Definition でのみ使用できます。
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参照ダイアログを開く

Project Properties ダイアログを開き、Scripts タブをクリックして、References .Net… をクリックします。
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アセンブリを追加する

開いたダイアログで、Add… をクリックします。
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アセンブリの型を選択する

Add Assembly ダイアログの型 field で、Attached file または Standard assembly name を選択します。
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アセンブリを指定する

選択した型に応じて、ファイルのパスまたは標準名を指定します。
このサンプルのユーザーアセンブリには、名前空間、クラス、およびそのクラスのメソッドが含まれています。
外部アセンブリのクラスとメソッドを使用するスクリプトには、次のコードが含まれています。

外部アセンブリのデバッグ

外部アセンブリをデバッグするには、アセンブリ ファイルとシンボル情報を含む .pdb ファイルの両方が必要です。デバッグできるのは、.pdb ファイルがロードされているアセンブリのみです。.pdb ファイルは比較的大きいため、作業中のプロジェクトではシンボル情報のロードを無効にします。

シンボル情報のロードを制御するレジストリ キー

.pdb ファイルをロードするかどうかを指定するには、次のレジストリ キーを使用します。
  • HKEY_CURRENT_USER\Software\ABBYY\ScanStationFC\4.0\Shell\Script [LoadSymbolsFromOriginalPath] – アセンブリと同じフォルダーから .pdb ファイルをロードするかどうかを指定します。.pdb ファイルをロードするには、値を True に設定します。
  • HKEY_CURRENT_USER\Software\ABBYY\ScanStationFC\4.0\Shell\Script [PDBSearchLocations] = <path to the folder with PDB files>.pdb ファイルの検索パスを指定します。パスはセミコロンで区切ります。検索すると、アセンブリ名と一致する名前のシンボル情報を含む .pdb ファイルが見つかります。
これらのキーは、既定ではレジストリに存在しません。必要に応じて、管理者はユーザーのオペレーティング システムのレジストリにこれらのキーを追加できます。 レジストリの変更を適用するには、Scanning Station を再起動します。 アセンブリをデバッグするには、マネージド コードに接続します。