<iframe> 要素にロードするには、src 属性を次のように設定します。
| はい | サードパーティシステムがアクセスする Verification Station のアドレスです。デフォルト値は |
| いいえ | Windows認証パラメーター。 |
|
| プロジェクトの ID です。project ID のみが指定されている場合は、このプロジェクトで利用可能なタスクの中からランダムに 1 つ選択されます。 |
| いいえ | オペレーターのロールの ID です。このパラメーターは、ほかのどのパラメーターにも依存しません。ロール ID が指定されていない場合は、そのユーザーに許可されている最上位のロールがタスクに使用されます。 |
| 不要 | タスクを取得する元のステージのID。 |
| いいえ | このパラメーターが |
| いいえ | このパラメーターが |
| いいえ | このパラメーターが |
|
| Verification が必要なタスクのIDです。このパラメーターが指定されていない場合は、他のパラメーターの条件を満たすタスクがランダムに開きます。 |
| いいえ | 読み込む画像のカラースキームを指定します。このパラメーターを 注: このパラメーターを指定しない場合、画像のカラースキームは Verification Station の設定によって決まります。 |
| いいえ | タスクの処理後、ユーザーは最終ページに移動します。統合された Verification Station での作業は続行できません。 |
| いいえ | ページを最小表示モードに切り替えます (ステーションのヘッダーとフッターは表示されません) 。 |
| いいえ | Verification Station の UI 言語を設定します:
注: このパラメーターを使用すると、ステーションの UI 言語を変更できます。この場合、リンクには language パラメーターのみが含まれます。例:
注: language コードが正しく指定されていない場合、現在の言語設定は変更されません。 |
Web.config ファイルの <appSettings> セクションにあるキーを編集して設定できます。メニュー項目を無効にするには、対応するキーを true に設定します。
DisableSendToRescan– タスクを Re-scanning ステージに送信しますDisableTaskPostponement– タスクを延期しますDisableSendToStage– タスクを特定のステージに送信しますDisableSendToExceptions– タスクを Exceptions に送信します
?mode=mini というサフィックスを追加するか、Headless キーを true に設定することで実現できます。
ユーザーがタスクの処理を終えて統合 Verification Station を終了すると、postMessage メソッドを使用して、次のいずれかのメッセージが親要素に渡されます。
FC_Verification_TaskClosed– タスクは閉じられ、Export ステージに送信されました。FC_Verification_TaskSentToStage– タスクは別のステージに送信されました。FC_Verification_TaskSentToExceptions– タスクは Exceptions に送信されました。FC_Verification_TaskPostponed– タスクは延期されました。FC_Verification_TaskSentToRescan– タスクは Re-scanning ステージに送信されました。FC_Verification_CantGetTask– 何らかの理由で、プログラムはタスクを取得できませんでした。FC_Verification_TaskRejected– タスクは却下されました。
親要素からのメッセージを受信するためのコード例
<iframe> 要素からのメッセージが処理されると、統合 Verification Station を閉じることができ、ユーザーはサードパーティシステムでの作業を再開できます。