<iframe> 要素にロードするには、src 属性を次のように設定します。
URL パラメーター
インターフェイス言語コード
このパラメーターを単独で使用して、ステーションのインターフェイス言語を変更します。この場合、リンクには言語パラメーターのみが含まれ、
<stationUrl>/WinAuth/Verify?language=<language code> のようになります。無効な言語コードを指定した場合、現在の言語設定は変更されません。
ユーザーは、統合された Verification Station を標準の Verification Station と同様に操作できます。カスタマイズされたメニューでは、タスクを次のステージに送信して、統合ステーションを終了できます。
Web.config ファイルの <appSettings> セクションにあるキーを編集して、統合 Verification Station を設定します。メニュー項目を無効にするには、対応するキーを true に設定します。
親要素に渡されるメッセージ
postMessage メソッドは次のいずれかのメッセージを親要素に渡します。
親要素からのメッセージを受信するためのコード例
<iframe> 要素がメッセージを処理したら、統合 Verification Station を閉じて、ユーザーがサードパーティシステムでの作業を再開できるようにします。