このオブジェクトを使用すると、文書合成時に使用するフォントセットにアクセスできます。FineReader Engine では、システムに登録されたフォントとユーザーが指定したフォントの両方を使用できます。システムフォントセットとカスタムフォントセットは同じ優先度で扱われます。必要に応じて、これら2つのセットを併用し、さらに標準 PDF フォントを有効にすることもできます。Documentation Index
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プロパティ
| 名前 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| Application | Engine, 読み取り専用 | Engine オブジェクトを返します。 |
| CustomFontSet | CustomFontSet, 読み取り専用 | ユーザーが指定したフォントセットにアクセスします。 |
| EnablePdfStandardFonts | VARIANT_BOOL | 標準 PDF フォントを使用するかどうかを指定します。これらは、すべての PDF ビューアーでサポートされている必要があるフォントです。このプロパティを TRUE に設定すると、合成用フォントセットに標準 PDF フォントが追加されます。既定では、このプロパティの値は FALSE です。 注: このプロパティは、フォントセットにラテン文字対応のフォントしか含まれていない場合に TRUE に設定してください。非ラテン文字をサポートするフォントを使用するには、CustomFontSet または SystemFontSet プロパティでフォントファミリーを設定してください。 |
| SystemFontSet | SystemFontSet, 読み取り専用 | システムに登録されているフォントセットにアクセスします。 |
オブジェクト図
