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v12.8.0 以降、Office ドキュメントを取り込むには LibreOffice をインストールする必要があります。
FineReader Engine ライブラリを自動モードでインストールするには、インストール スクリプト %archive_name%.sh を実行し、インストール中にランタイム インストール オプションを選択します。 インストール後、配布パッケージの Bin フォルダへのパスをシステム変数 LD_LIBRARY_PATH に指定します。 または、ldconfig ユーティリティを使用して Bin フォルダへのパスを指定します。コマンドラインは次のようになります:
コマンドラインからサイレント インストールを実行することもできます。必要なパラメーターを指定してスクリプトを実行します。以下に、パラメーターの完全な一覧を示します。 以下は、ライブラリのランタイム インストールをサイレント モードで、/home/user/FREngine12 using the serial number XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX フォルダーに実行するコマンドラインです。
このコマンドを使用すると、オンライン ライセンスを使って、ライブラリのランタイム インストールをサイレント モードで実行できます。

RPM を使用したインストール

Red Hat Package Manager を使用したインストールを参照してください。

関連項目