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Documentation Index

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以下に、Image Viewer で使用できるコマンドの一覧を示します。これらのコマンドは、次の方法で呼び出せます。
  • コンテキストメニューから項目を選択する
  • ツールバーのボタンをクリックする
  • ホットキーを押す
  • コンポーネントの Commands サブオブジェクトの DoCommand メソッドを使用する
ただし、すべてのコマンドですべての呼び出し方法が使用できるわけではありません。どの呼び出し方法が使用可能かは、下の表で説明しています。”+” はそのコマンドが既定で使用可能であることを示し、”*” は開発者がそのコマンドを追加できることを示します。あわせて、Visual Component のコンテキストメニューとツールバーのカスタマイズ も参照してください。
MenuItemEnum 定数説明コンテキストメニューツールバーDoCommandホットキーその他
MI_AdjustPage画像にさまざまな変換を実行できる Image Editor ダイアログを開きます。*++Ctrl+Shift+C
MI_AnalyzeLayoutアクティブな画像ページのレイアウトを自動的に分析します。+++Ctrl+E
MI_AnalyzeLayoutInBlockアクティブな領域内のレイアウトを自動的に分析します。+*+
MI_AnalyzeTableStructure選択したテーブル内に行と列を自動的に作成します。+*+
MI_AutosplitImageページ上で画像の分割位置を検出し、画像を分割します。*Image Editor ダイアログ内
MI_BlockDelete選択したブロックを削除します。++Del
MI_BlockType_BackgroundPicture選択したブロックの型を Background Picture に変更します。++
MI_BlockType_Barcode選択したブロックの型を Barcode に変更します。++Ctrl+5
MI_BlockType_Picture選択したブロックの型を Picture に変更します。++Ctrl+4
MI_BlockType_RecognitionArea選択したブロックの型を Recognition Area に変更します。++Ctrl+1
MI_BlockType_Table選択したブロックの型を Table に変更します。++Ctrl+3
MI_BlockType_Text選択したブロックの型を Text に変更します。++Ctrl+2
MI_ChooseTool_AddBlockPartブロックの一部を追加できるツールを選択します。**+テキストブロックまたは画像ブロックのポップアップアイコンメニュー内、またはブロック描画ツールのいずれかを選択して Shift キーを押したままにします
MI_ChooseTool_AddHorizSeparatorテーブルブロックに水平セパレーターを追加できるツールを選択します。**+テーブルブロックのポップアップアイコンメニュー内、またはブロック描画ツールのいずれかを選択し、カーソルをテーブルブロック上に移動して Shift + Alt を押したままにします
MI_ChooseTool_AddVertSeparatorテーブルブロックに垂直セパレーターを追加できるツールを選択します。**+テーブルブロックのポップアップアイコンメニュー内、またはブロック描画ツールのいずれかを選択し、カーソルをテーブルブロック上に移動して Ctrl + Shift を押したままにします
MI_ChooseTool_CutBlockPartブロックの一部を切り取れるツールを選択します。**+テキストブロックまたは画像ブロックのポップアップアイコンメニュー内、またはブロック描画ツールのいずれかを選択して Alt キーを押したままにします
MI_ChooseTool_DeleteBlockブロックを削除できるツールを選択します。*++
MI_ChooseTool_DeleteSeparatorテーブルブロックからセパレーターを削除できるツールを選択します。**+テーブルブロックのポップアップアイコンメニュー内、またはブロック描画ツールのいずれかを選択し、カーソルをテーブルブロック上に移動して Ctrl キーを押したままにします
MI_ChooseTool_DrawBackgroundPictureBlock背景画像ブロックを描画できるツールを選択します。**+
MI_ChooseTool_DrawBarcodeBlockバーコードブロックを描画できるツールを選択します。++ブロック描画ツールのいずれかを選択して Alt + Shift + Ctrl を押したままにします
MI_ChooseTool_DrawPictureBlock画像ブロックを描画できるツールを選択します。*++ブロック描画ツールのいずれかを選択して Alt + Shift を押したままにします
MI_ChooseTool_DrawRecognitionArea認識領域を描画できるツールを選択します。*++
MI_ChooseTool_DrawTableBlockテーブルブロックを描画できるツールを選択します。*++ブロック描画ツールのいずれかを選択して Ctrl + Alt を押したままにします
MI_ChooseTool_DrawTextBlockテキストブロックを描画できるツールを選択します。*++ブロック描画ツールのいずれかを選択して Ctrl + Shift を押したままにします
MI_ChooseTool_Eraser消しゴムツールを選択します。**+Image Editor ダイアログ内
MI_ChooseTool_RenumberBlocksブロックの番号を振り直せるツールを選択します。**+
MI_ChooseTool_SelectObject選択ツールを選択します。*++
MI_CorrectPerspective画像の台形状の遠近歪みを補正します。Image Editor ダイアログ内のみ
MI_CorrectResolution画像の解像度を補正できる Image Resolution ダイアログを開きます。*+Ctrl+Shift+T
MI_CropImage画像を切り抜きます。Image Editor ダイアログ内のみ
MI_DeskewImage画像の傾きを補正します。**+Image Editor ダイアログ内
MI_FlipHorizontal画像を左右反転します。**+Image Editor ダイアログ内
MI_FlipVertical画像を上下反転します。**+Image Editor ダイアログ内
MI_InvertImage画像を反転します。白黒が反転した画像 (黒い背景に白い文字など) に便利です。**+Image Editor ダイアログ内
MI_LanguageEditorLanguage Editor ダイアログを開きます。このダイアログでは、認識言語を選択して編集できます。**+Ctrl+Shift+L
MI_LayoutClearページ上のすべてのブロックを削除します。++Ctrl+Del
MI_MergeTableCells選択したテーブルセルを 1 つに結合します。+*+テーブルブロックのポップアップ アイコン メニュー内
MI_NextPage次のページを表示します。**+Ctrl+Num+ または Alt+Down ArrowImage Viewer の右下隅にある下向き矢印
MI_OptionsOptions ダイアログを表示します。このダイアログでは、さまざまな表示オプションや保存オプションを指定できます。**+
MI_PrevPage前のページを表示します。**+Ctrl+Num- または Alt+Up ArrowImage Viewer の右下隅にある上向き矢印
MI_PrintImage画像を印刷します。**+Ctrl+Alt+P
MI_Properties選択した画像またはブロックのプロパティを表示します。+*+Alt+EnterImage Viewer の左下隅にある Show Area Properties ボタン
MI_Readアクティブ ページを認識します。+*+Ctrl+R
MI_ReadBlock選択したブロックを認識します。+*+Ctrl+Shift+B
MI_Redo直前に元に戻した操作をやり直します。**+Ctrl+Enter または Ctrl+Y
MI_ReduceISONoise画像の ISO ノイズを低減します。*+Image Editor ダイアログ内
MI_RemoveMotionBlur画像のモーションブラーを除去します。*+Image Editor ダイアログ内
MI_RotateClockwise画像を時計回りに 90° 回転します。**+Image Editor ダイアログ内
MI_RotateCounterClockwise画像を反時計回りに 90° 回転します。**+Image Editor ダイアログ内
MI_RotateUpsideDown画像を上下逆 (180°) に回転します。**+Image Editor ダイアログ内
MI_Scale_100画像のスケール値として 100% を選択します。+*+
MI_Scale_200画像のスケール値として 200% を選択します。++
MI_Scale_25画像のスケール値として 25% を選択します。++
MI_Scale_50画像のスケール値として 50% を選択します。++
MI_Scale_BestFit画像に最適な表示を選択します。+*+Image Viewer の下部ペインにある Best Fit ボタン
MI_Scale_FitToHeight画像表示を高さに合わせます。+*+Image Viewer の下部ペインにある Fit to Height ボタン
MI_Scale_FitToWidth画像表示を幅に合わせます。+*+Image Viewer の下部ペインにある Fit to Width ボタン
MI_Scale_ZoomIn画像を拡大します。+*+Image Viewer の下部ペインにある Zoom In ボタン
MI_Scale_ZoomOut画像を縮小します。+*+Image Viewer の下部ペインにある Zoom Out ボタン
MI_Scale_ZoomToSelBlocks選択したブロックを最大表示します。++Ctrl+Shift+Num*
MI_SelectAllImage Viewer 内のすべてのブロックを選択します。*+Ctrl+A
MI_Separatorツールバーまたはコンテキストメニューに区切り線を追加します。+*
MI_SplitImage画像を複数の部分に分割します。Image Editor ダイアログでのみ
MI_SplitTableCells以前に結合したセルを分割します。+*+テーブルブロックのポップアップアイコンメニュー内
MI_StraightenTextLinesテキスト行のゆがみを補正します。**+Image Editor ダイアログでのみ
MI_SubMenuコンテキストメニューにサブメニューを追加します。+
MI_TextDirectionAutoCJK テキストの書字方向を自動的に検出するよう指定します。++
MI_TextDirectionHorizontalCJK テキストの書字方向が横書きであることを指定します。++
MI_TextDirectionVerticalCJK テキストの書字方向が縦書きであることを指定します。++
MI_TextNormalブロック内のテキストが通常の向きであることを指定します。++
MI_TextRoleArtefactブロック内のテキストが、以下に示す以外の役割を持つことを指定します。++
MI_TextRoleCaptionブロック内のテキストがキャプションであることを指定します。++
MI_TextRoleIncutTextブロック内のテキストが囲み記事であることを指定します。++
MI_TextRoleLineNumbersブロック内のテキストが行番号であることを指定します。++
MI_TextRoleMainTextブロック内のテキストが本文であることを指定します。++
MI_TextRoleRunningTitleブロック内のテキストがヘッダーまたはフッターであることを指定します。++
MI_TextRoleUnknownブロック内のテキストの役割が未定義であることを指定します。++
MI_TextRotatedLeftブロック内のテキストが左に回転していることを指定します。++
MI_TextRotatedRightブロック内のテキストが右に回転していることを指定します。++
MI_TextUpsideDownブロック内のテキストが上下逆に回転していることを指定します。++
MI_Undo直前の操作を取り消します。**+Alt+Backspace または Ctrl+Z
MI_ViewDictionaries辞書の選択ダイアログを開き、辞書のプロパティを表示および編集できるようにします。**+Ctrl+Alt+D
MI_CustomCommand1カスタムコマンドを定義できます。**+
MI_CustomCommand2カスタムコマンドを定義できます。**+
MI_CustomCommand3カスタムコマンドを定義できます。**+
MI_CustomCommand4カスタムコマンドを定義できます。**+
MI_CustomCommand5カスタムコマンドを定義できます。**+
MI_CustomCommand6カスタムコマンドを定義できます。**+
MI_CustomCommand7カスタムコマンドを定義できます。**+
MI_CustomCommand8カスタムコマンドを定義できます。**+
MI_CustomCommand9カスタムコマンドを定義できます。**+
MI_CustomCommand10カスタムコマンドを定義できます。**+

関連項目

ビジュアルコンポーネントのコンテキスト メニューとツール バーのカスタマイズ コマンド MenuItemEnum