事前構成済みまたはカスタムのスキームを使用して文書を処理できます。事前構成済みのスキームには、オペレーターが関与しない Unattended モードと、人間のオペレーターが関与する Simple モードがあります。カスタムスキームは Advanced モードで構成します。特別な Web Capture station モードもあります。
モード
説明
Simple mode
人間のオペレーターが関与します。再スキャン、データ検証、ドキュメント アセンブリ チェック、検証、バッチ整合性チェック、エクスポート確認には、それぞれ個別のステージを使用できます。これらのうち、再スキャンを除くすべてのステージは Web Station でも実行できます。文書 (またはバッチ全体) は、処理エラーがない場合は自動的にステージを通過し、エラーがある場合はオペレーターが確認・修正した後に通過します。エラーが発生すると、文書は Exceptions ステージに送られます。オペレーターが手動で文書を送ることもできます。
Advanced mode
複雑なワークフロースキームを構成できます。基本ステージの設定を変更したり、カスタムステージを作成してスキームに追加したり、二重検証を有効にしたり (これにより、Data Verification Station で2人の異なるオペレーターが文書を検証します) 、スクリプトを使用して文書またはバッチ全体を処理したりできます。