ステージ
バッチ内の一部のドキュメントが例外に送られた場合、バッチ全体が処理対象から除外され、エクスポートされません。
大量のドキュメントを効率よく処理するため、バッチは個別のタスクに分割できます。
タスクは、ドキュメントがステージに到着して処理可能になると、Application Server 上でそのドキュメントから作成されます。タスクは、指定されたワークフロー設定に応じて作成されます。
Advanced モードでは、タスクに含めるドキュメント数をステージのプロパティで指定できます。
バッチ内のすべてのドキュメントを待機 オプションを選択すると、現在のステージですべてのドキュメントの処理が完了した場合にのみ、次のステージへ送信されます。
バッチ整合性チェックのステージでは、バッチ内のすべてのドキュメントにアクセスする必要があるため、このステージではオペレーターは常にバッチ全体を受け取ります。
また、以前に作成されたタスクをステージに送信することもできます。たとえば、Send To ダイアログで Create task オプションを選択した状態で、Verification Station からドキュメントをステージに送信する場合です。
以前のバージョンの ABBYY FlexiCapture で作成されたタスク、または処理フローから外れたタスクについては、管理および監視コンソールで新しいタスクを作成する必要があります。
