「新しいバッチタイプの作成」ダイアログを開く
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Project Setup Stationを起動し、プロジェクトを開く
(Distributed) Start → All Programs → ABBYY FlexiCapture 12 Stations → Project Setup Station を選択し、サーバーからプロジェクトを開きます (File → Open Project from Server) 。(Standalone) プロジェクトを開きます。
2
バッチタイプの一覧を開く
Project メニューで Batch Types をクリックします。
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バッチタイプを作成する
Batch Types ダイアログで New をクリックします。
バッチタイプのプロパティ
- General タブでは、バッチタイプの名前と説明を入力し、次の項目を設定します。
- (Distributed) バッチタイプのデフォルトの優先度
- (Standalone) バッチタイプツール
- Processing Stations で画像を表示する際に使用する画質
- 登録パラメーター
- Image Processing タブでは、ドキュメントの分割方法、画像に適用する前処理、および空白ページを削除するかどうかを指定します。
- Recognition タブでは、Document Definitions と ドキュメントセットを適用する順序、認識設定を指定し、分類器を選択します。また、固有表現を抽出する必要がある場合は、NLP を有効にします。
- Event Handlers タブでは、イベントハンドラーを選択して編集します。
- Verification タブでは、フィールド検証用にフィールドをグループ化し、ルールのバリデーションエラーに使用する言語を選択します。
- Export タブでは、ドキュメントのエクスポート方法を指定します。バッチタイプが指定されていない場合、Batches はデフォルト設定でエクスポートされます。
- Workflow タブでは、ワークフローを設定します。
- .NET References タブでは、外部アセンブリを追加します。
(Distributed) オペレーターが新しく作成されたバッチタイプを使用できるようにするには、Administrator が各オペレーターに対して使用可能なバッチタイプを指定する必要があります。これは、オペレーターのロールを割り当てる際に行います。
