Document Definition を作成する
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Document Definitions を開く
Project Setup Station のメインウィンドウで、Project → Document Definitions… を選択します。
2
Document Definition を追加する
Document Definitions ダイアログで、New… をクリックします。
3
ウィザード の指示に従う
Document Definition ウィザード の指示に従います。
固定フォーム
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新しいDocument Definitionを作成
Document Definition Wizardを使用します。ウィザードを起動したら、Document Definitionのマーキングに使用する文書ページ画像を開きます。
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静的要素をマーキング
アンカーと識別子をマーキングし、そのプロパティを設定します。静的要素は、Document Definitionのマッチングと識別に使用されます。通常は自動的に検出され、デフォルトのプロパティが割り当てられます。
3
fieldをマーキング
画像上のfieldをマーキングします。fieldはデータ抽出に使用されます。
4
fieldプロパティを設定
fieldプロパティは認識精度に影響し、field値をエクスポートしてVerificationに送信するかどうかを決定します。また、fieldのデータ型と値の範囲を指定します。
5
複数ページ文書のページを追加
ページを追加し、各ページに対して前述のステージを繰り返します。
6
データのエクスポートを設定
認識データのエクスポート方法を設定します。
7
表示とルールを設定(オプション)
文書ウィンドウでのデータの表示方法、ルールに照らした検証方法などを設定します。
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Document Definitionをテスト
複数の文書画像を使用してDocument Definitionをテストします。
ABBYY FormDesignerで機械可読フォームを作成した場合は、最初の3つのステージの代わりに、
*.xfd拡張子のファイルをインポートするだけで済みます。マーキング済みのページ画像が開きます (ABBYY FormDesignerで複数ページフォームを作成した場合は、複数ページの画像が開きます) 。詳細については、ABBYY FormDesignerで作成したフォームのDocument Definitionをインポートするを参照してください。半構造化文書
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FlexiLayout を作成する
ABBYY FlexiLayout Studio で FlexiLayout (拡張子が
*.afl のファイル) を作成します。2
新しい Document Definition を作成する
Document Definition ウィザード を使用します。ウィザード の実行中に文書ページの画像を開き、作成した FlexiLayout (
*.afl ファイル) をアタッチします。ウィザード の完了後、画像上に field の marking が表示されます。3
fieldプロパティ を設定する
固定フォームの Document Definition のプロパティ を設定する手順に従います。
4
データのエクスポートを設定する
認識データのエクスポート方法を設定します。
5
表示とルールを設定する(オプション)
文書ウィンドウでのデータの表示方法や、ルールに対するチェック方法などを設定します。
6
Document Definition をテストする
複数の文書の画像を使用して Document Definition をテストします。
