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ABBYY FlexiCapture Cloud を使用してファイルを安全にインポートするには、ネットワークを適切に設定する必要があります。ABBYY FlexiCapture Cloud では、2 つの方法のいずれかでファイルをインポートし、それぞれでファイアウォールの要件が異なります。

HotFolder またはメール (IMAP/SFTP サーバー) 経由でインポートする

ABBYY FlexiCapture Cloud がインポートを開始するため、ご利用の環境は FlexiCapture Cloud と連携できる必要があります。受信接続を許可するために、ABBYY FlexiCapture Cloud の送信元 IP アドレスをファイアウォールのホワイトリストに追加するよう設定してください。この作業には、組織の IT 部門の支援が必要になる場合があります。 ABBYY FlexiCapture Cloud でファイアウォールを設定する際に使用できる送信元 IP アドレスの一覧は、https://www.abbyy.com/flexicapture/outbound-ip-addresses で確認できます。

ABBYY FlexiCapture Connect または API を使用したインポート

ABBYY FlexiCapture Connect または API によってインポートが開始されるため、それに応じて送信接続用のファイアウォール ルールを設定する必要があります。この作業には、組織の IT 部門の支援が必要になる場合があります。Windows ファイアウォール サービスでの設定方法の詳細については、Microsoft 公式サイトを参照してください。 ABBYY FlexiCapture Cloud は、推奨される TLS 1.2 暗号化プロトコルをサポートしており、安全な接続の確立に使用されます。