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ABBYY FlexiLayout Studio の GUI では、FlexiLayout の要素やブロックを作成し、それらのプロパティを指定・調整できるほか、新しく作成した FlexiLayout と文書画像とのマッチング結果を確認できます。
ABBYY FlexiLayout Studio 12 のメインウィンドウのスクリーンショット。メインメニュー、ツールバー、Batch ウィンドウ、Image ウィンドウ、FlexiLayout ウィンドウ、Properties ウィンドウ、Hypotheses ウィンドウ、サンプルの CVForms 文書の周囲にあるステータスバーなど、各部分にラベルが付けられています。
前の図に示されているメインウィンドウのレイアウトは、実際の画面のレイアウトとは異なる場合があります。 ウィンドウのショートカットメニューを表示するには、ウィンドウ内を右クリックします。

メインウィンドウのレイアウトをカスタマイズする

ウィンドウやツールバーを配置し直したり、ステータスバーの表示/非表示を切り替えたりして、ワークフローに合わせて調整できます。
  • ウィンドウのタイトルバーまたはツールバーの境界線をクリックして新しい位置までドラッグします。
  • View → Status Bar を選択すると、ウィンドウ下部のステータスバーの表示/非表示が切り替わります。