FlexiLayout のマッチング時、各要素について、品質が指定されたパラメーターを満たす仮説だけが解析されます。
テストを実行すると、現在のテスト画像で選択した要素に対して生成されたすべての仮説を確認できます。グループ要素を含む任意の要素をテストできます。Absolute search area constraints または Advanced pre-search relations で追加の検索制約を指定していない限り、テスト対象要素の検索領域はページ全体になります。要素のテスト時には、Advanced pre-search relations も考慮されます。
その結果、Hypotheses ウィンドウには生成されたすべての仮説が品質順 (最良から最低) で表示され、Image ウィンドウでは検出されたすべての仮説の領域が強調表示されます。
テスト対象の FlexiLayout にエラーがあってはならず、画像は Image ウィンドウで開かれている必要があります。
Test Elementコマンドを実行する
要素のショートカットメニューまたは FlexiLayout メニューで Test Element をクリックします。
Hypotheses ウィンドウで別の仮説に切り替えるには、Right Arrow キーと Left Arrow キーを使用します。
テストモードを終了して別のモード (Matched layout、Reference layout、または Difference layout) に切り替えるには、ツールバーの対応するボタンをクリックします。