REST API の詳細については、すべての FlexiCapture Cloud プラットフォーム共通の API Description セクションを参照してください。REST API は、File、Task、Training の 3 つのリソースグループで構成されています。
File では、ユーザーはドキュメントを処理キューにアップロードできるほか、処理結果のダウンロードや削除も行えます。
REST API 経由でアップロードされたファイルごとに個別のドキュメントが作成され、ドキュメントのアセンブリに関するプロジェクト設定は適用されません。
Task では、タスクの作成、タスクのステータス確認、結果の取得など、処理タスクを管理できます。FlexiCapture Cloud REST API のタスクは、FlexiCapture のバッチに対応します。
REST API でタスクを削除しても、対応する FlexiCapture Cloud のバッチは削除されません。
Property の値は、プロジェクト内で Batch Registration Parameters として記録され、小文字に変換されます。
Training では、ユーザーはドキュメントのフィールド領域を取得し、フィールド抽出の学習のために修正済みの領域を送信できます。
ユーザーが削除しないファイルとタスクは 30 日間保存されます。ABBYY は、事前の通知なく保存期間を短縮する権利を留保します。