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Rescanning Tasks ダイアログでは、再スキャン タスクを操作できます。
  • タスクを選択する
  • 処理済みのタスクを検証に送信する
  • タスクを却下するか Exceptions に送信する
  • バッチ情報 列に表示する値の登録パラメーター名を指定する
ダイアログを開くには、次のいずれかを行います。
  • Tools → Rescanning Tasks… を選択する
  • Alt+G を押す
ABBYY FlexiCapture Scanning Station の Rescanning Tasks ダイアログのスクリーンショット。
このダイアログには、タスクに関する次の情報が表示されます:
  • 作成時刻
  • ステータス
  • 優先度
  • バッチ登録パラメーター (バッチ情報)
  • コメント
Verification Operator は、タスクを再スキャンに送信する際にコメントを追加できます。

バッチ登録パラメーターを追加する

バッチ情報 を追加するには、Batch Info… ボタンをクリックし、バッチ登録パラメーター名を入力します。これらの値は、セミコロンで区切られて バッチ情報 列に表示されます。指定した登録パラメーターが存在しない場合、その値は空になります。 バッチ情報 列と Comment 列の値は、オペレーターがタスクを区別するのに役立ちます。

再スキャン タスクの管理

タスクを管理するには、右側のボタンを使用します。 詳細については、Rescanning Tasks を参照してください。