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この例では、銀行口座開設申込書をサーバーにアップロードし、顧客データを抽出する方法を示します。

サンプルの内容

このサンプルコードでは、次の手順を実行します。
  • サービスに接続します
  • セッションを開始します
  • プロジェクトを開きます
  • 新しいバッチを作成します
  • バッチに画像を追加します
  • バッチの処理を開始します
  • 結果を取得し、抽出されたデータを表示します
  • セッションを終了します

サンプルをセットアップする

1

プロジェクトファイルをサーバーにアップロード

UnattendedExample.fcproj プロジェクトファイルをサーバーにアップロードします。
2

Visual Studio でソリューションを開く

Visual Studio 2013 以降で UnattendedExample.sln を開きます。

サービスに接続する

セッションを開始する

プロジェクトを開く

新しいバッチを作成する

バッチに画像を追加する

256 KB未満のファイルをアップロードする

大きなファイルをアップロードする

256 KB を超えるファイル全体を Base64 でアップロードすると、次のような欠点があります。
  • ネットワーク負荷が 33% 増加する
  • 非常に大きなリクエストは、IIS やファイアウォールによってブロックされる可能性がある
  • 接続が切れたりネットワークエラーが発生したりした場合、ファイルを再送信する必要がある
ファイルサービス API 経由でファイルをアップロードする方が、はるかに効率的です。

ファイルをサーバーにアップロードする

UploadFile メソッドはファイルを読み取り、1 MB ごとにファイルサービスに送信した後、チェックサムを使用してアップロードを検証します。

ファイルの内容を含むファイルリクエストを送信する

FileRequest メソッドには、ファイルサービスにアクションを送信するためのオーバーロードが 2 つあります。1 つ目は、ファイルの内容をマルチパートフォームデータとして送信します。

ファイルの内容を含めずにファイルリクエストを送信する

2つ目のオーバーロードは、フォーム URL エンコードを使用して、ファイルの内容を含まないリクエストを送信します:

バッチ処理の開始と終了

結果を取得して抽出されたデータを表示する

各ドキュメントで表示されるフィールドは、次の 3 つのみです。
  • 宛名

セッションの終了