Skip to main content
この例では、手動による追加のデータ処理ステージを作成する方法を示します。たとえば、このステージは自社のセキュリティ部門で利用できます。セキュリティ部門では、特定の条件を満たす文書について、後続の処理に送ってよいかを確認して承認し、これらの条件を満たさない文書は差し戻すことができます。 承認された各文書には、デジタル署名を模したバイト列が付加されます。

サンプルの動作

サンプルでは、次の手順を実行します。
  • 接続を設定します
  • プロジェクトの作業を開始します
  • タスクの一覧を取得して処理します
  • サービスステージで各タスクを処理します
  • ファイルをサーバーにアップロードします
  • セッションを終了します

例を実行する

1

Visual Studio でソリューションを開く

Visual Studio 2013 以降で UserStageExample.sln を開きます。
2

Application Server の URL を入力する

Application Server の URL を入力します。
3

認証方式を選択する

認証方式を選択します。
4

ログインする

Login をクリックします。

接続の設定

プロジェクトの作業を開始する

サービスステージで保留中のタスクの取得と処理

タスクを後続処理に送信する

ファイルをサーバーにアップロードする

セッションを終了する