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このメソッドは、指定したブロックをテーブルブロックに置き換え、テーブル構造を解析します。
HRESULT AnalyzeTable(
int BlockIndex,
IPageAnalysisParams* AnalysisParams,
IObjectsExtractionParams* ExtractionParams,
IRecognizerParams* RecognizerParams
);
void AnalyzeTable(
int BlockIndex,
IPageAnalysisParams AnalysisParams,
IObjectsExtractionParams ExtractionParams,
IRecognizerParams RecognizerParams
);
Sub AnalyzeTable( _
BlockIndex As Integer, _
[AnalysisParams As IPageAnalysisParams = Nothing], _
[ExtractionParams As IObjectsExtractionParams = Nothing], _
[RecognizerParams As IRecognizerParams = Nothing] _
)
BlockIndex
[in] ブロックのコレクション内で、表として解析するブロックのインデックスを指定します。
AnalysisParams
[in] 表のレイアウト解析のパラメーターを格納する PageAnalysisParams オブジェクトを参照します。このパラメーターには 0 を指定することもできます。この場合、表は既定のパラメーターで解析されます。プロファイル がロードされている場合は、そのプロファイルで設定されたパラメーターが使用されます。
ExtractionParams
[in] オブジェクト抽出のパラメーターを格納する ObjectsExtractionParams オブジェクトを参照します。このパラメーターには 0 を指定することもできます。この場合、オブジェクトは既定のパラメーターで抽出されます。プロファイル がロードされている場合は、そのプロファイルで設定されたパラメーターが使用されます。
RecognizerParams
[in] 表の解析に必要な認識パラメーター (例: 認識言語) を格納する RecognizerParams オブジェクトを参照します。このパラメーターには 0 を指定することもできます。この場合、既定のパラメーターが使用されます。プロファイル がロードされている場合は、そのプロファイルで設定されたパラメーターが使用されます。
ユーザーがレイアウト解析を中断した場合、このメソッドは E_ABORT を返します。また、ABBYY FineReader Engine 関数の標準戻りコードも返すことがあります。
- テーブルブロックの領域は常に長方形です。ブロックが長方形でない場合、新しいテーブルブロックには元のブロックの外接長方形に対応する領域が設定されます。
- テーブル構造を解析できない場合、IFRPage::Layout サブオブジェクトは変更されません。
- このメソッドは、FRPage オブジェクトの IConnectionPointContainer インターフェイスに接続されているリスナーに対してイベントを通知することがあります。
FRPage
プロファイルの操作
前処理、解析、認識、合成のパラメーターの調整