Documentation Index
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Engine オブジェクトには、ABBYY FineReader Engine のオブジェクト階層に属するほかのオブジェクトを作成するメソッドがいくつかあります。これらのメソッドはいずれも、同様の動作をします。新しく作成されたすべてのオブジェクトには既定値が設定されます。あらかじめ プロファイル が読み込まれている場合は、そのプロファイルで設定された値が使用されます。
HRESULT Create<ObjectType>( I<ObjectType>** Result );
I<ObjectType> Create<ObjectType>();
Function Create<ObjectType>() As I<ObjectType>
Result
[out] 作成されたオブジェクトのインターフェイス ポインターを受け取る I<ObjectType>* ポインター変数へのポインター。 *Result は NULL であってはなりません。 *メソッド呼び出しが正常に完了した場合、Result が NULL ではないことが保証されます。
これらのメソッドに固有の戻り値はありません。ABBYY FineReader Engine 関数の標準の戻り値が返されます。
これらのメソッドは、コードサンプルとデモツールのすべてで使用されています。
Engine
Engineオブジェクトの作成メソッド