ABBYY FineReader Engine ライブラリを使用するアプリケーションの配布における第 2 の手順は、ランタイム ライセンスを使用してライブラリをアクティベートすることです。 Standalone ライセンス を使用する場合、アクティベーションは ABBYY FineReader Engine ライブラリがインストールされているワークステーションで実行します。Network ライセンス を使用する場合は、ネットワーク内のワークステーション間でライセンスを管理および配布するコンピューターであるネットワーク サーバー上で ABBYY FineReader Engine をアクティベートする必要があります。また、2 台のライセンス サーバーを使用して冗長構成を設定することもできます。ランタイム オンライン ライセンス を使用する場合、アクティベーションは不要ですが、ABBYY Online licensing services への接続が許可されていること、および Licensing Service がインストールされているコンピューターに GoDaddy のルート証明書がインストールされていることを確認してください。 以下の表に示すいずれかの方法を使用する必要があります。どの方法を選択するかは、ライセンスの保護タイプと ABBYY FineReader Engine ライブラリのインストール モードによって異なります。Documentation Index
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保護タイプ | ライブラリのインストール モード | |
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コマンド ラインから使用することをお勧めします。これにより、ライセンスをサイレント モードでアクティベートできます。 | |
ライセンスのアクティベーションは不要です。冗長構成は使用できません。ポート 443 (HTTPS) で *.abbyy.com への接続を許可していることを確認してください。GoDaddy のルート証明書がインストールされていることを確認してください。 |
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