このオブジェクトは、ビジュアルコンポーネントのコンテキストメニューを表します。各コンポーネントのコンテキストメニューは、標準部分とカスタム部分で構成されます。Documentation Index
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- コンテキストメニューの標準部分は、既定でコンポーネントに表示される部分です。この部分は変更できません。StandardMenuEnabled プロパティを使用して、この部分の表示/非表示を切り替えることのみ可能です。
- コンテキストメニューのカスタム部分は編集できます。既定では空です。コンポーネントで使用可能な標準コマンドや、任意のカスタムコマンドをこの部分に追加できます。カスタム部分は常に標準部分の後に表示されます。カスタム部分も有効または無効にできます。CustomMenuEnabled プロパティを使用してください。なお、インデックス付きのすべてのプロパティとメソッドでは、コンテキストメニューのカスタム部分にあるコマンドのコレクション内の index が使用されます。
- ImageViewer コマンド
- ZoomViewer コマンド
- TextEditor コマンド
- DocumentViewer コマンド
- ABBYY FineReader Engine のコレクションのインデックスは 0 から始まります。
- コレクションの操作には、C# の foreach ステートメント (Visual Basic .NET の for each) を使用できます。
プロパティ
| 名前 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| Count | int, 読み取り専用 | コンテキストメニューのカスタム部分に含まれる要素の数を取得します。要素にはコマンドとセパレーターがあります。 |
| CustomMenuEnabled | VARIANT_BOOL, 読み取り専用 | コンテキストメニューのカスタム部分を有効にするかどうかを指定します。既定では、このプロパティの値は FALSE です。 |
| Element | MenuItemEnum, 読み取り専用 | コンテキストメニューのカスタム部分で、指定したインデックスにある要素の識別子を返します。 |
| StandardMenuEnabled | VARIANT_BOOL, 読み取り専用 | コンテキストメニューの標準部分を有効にするかどうかを指定します。既定では、このプロパティの値は TRUE です。 |
