Skip to main content
サーバーコンポーネントをインストールすると、License Manager ユーティリティと管理および監視コンソールが自動的に起動します。License Manager で Activate License… ボタンをクリックし、シリアル番号を使用してライセンスをアクティブ化します (詳しくは、ライセンスをアクティブ化するを参照してください) 。ABBYY FlexiCapture のセットアップは、管理および監視コンソールで行います。
管理および監視コンソールにエラーメッセージが表示された場合は、IIS Manager コンソールを開きます (Start → Control Panel → Administrative Tools → Internet Information Services (IIS) Manager の順にクリックします) 。サーバーが停止している場合は、Manage Server メニューで Start を選択します。同様に、Default Web Site が実行中であることも確認してください。

このセクションの内容

認証メソッド

Windows と Basic (IIS) 、FlexiCapture 認証、SAML 2.0 による SSO などの認証メソッドを比較します。

データベースを作成する

クライアント ドライバーとファイル ストレージを使用して、管理および監視コンソールからデータベースを作成します。

データベースを手動で作成する

空のデータベース、Description スクリプトと DBInitFill スクリプト、最初の管理者を使って、データベースを手動で構築します。

Microsoft Azure のファイル共有に接続する

ファイル ストレージ用に、Application Server を Microsoft Azure Files のファイル共有に接続します。

既存のデータベースに接続する

Application Server が既存の SQL Server、Oracle、Azure、または PostgreSQL データベースを使用するように設定します。

Processing Server をセットアップする

Processing Server の役割を割り当て、Application Server を指定し、Processing Stations を追加します。

プロジェクトをアップロードする

FlexiCapture プロジェクトを Application Server に追加します。

タイムアウトを使用して処理の遅延を防ぐ

タイムアウトを使用して、非アクティブ状態のセッションを終了し、停止したタスクをキューに戻します。