管理および監視コンソールから作成する代わりに、FlexiCapture データベースを手動で構築することもできます。まず空のデータベースを作成し、その後で初期化して構成します。
Microsoft SQL Server または Oracle の場合は、標準のデータベース管理ツールを使用して空のデータベースを作成し、データベースの初期化と構成 に進みます。
PostgreSQL の場合は、psql クライアントからデータベースを作成します。
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CREATEDB+CREATEROLE または SUPERUSER 権限を持つアカウントを使用して、PostgreSQL サーバーに接続します。
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事前定義されたパスワードと、サーバーへのログイン権限を持つユーザーアカウントを作成します (ここから後の手順では、
rolename はユーザー名です) 。
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新しいデータベースを作成します (ここから後の手順では、
dbname はデータベース名です) 。
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データベースへの接続権限と、一時テーブルを作成する権限をユーザーに付与します。
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public スキーマよりも fc スキーマが優先されるようにします。
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新しく作成したデータベースに接続します。
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fc スキーマを作成し、作成したユーザーをその所有者として指定します。
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データベースに ltree 拡張機能を作成します。
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PostgreSQL サーバーから切断します。
以降のすべての操作は、このユーザーアカウントで PostgreSQL データベースに対して実行してください。
空のデータベースを作成したら、次の手順を実行します。データベースエンジンによって手順が異なる場合は、ご使用のデータベースに対応するものを実行してください。
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ご使用のデータベース用のスキーマ記述スクリプトを実行します。
- Microsoft SQL Server:
Description.sql
- Oracle:
Description_Oracle.sql
- PostgreSQL:
Description_PostgreSQL.sql
既定では、これらのスクリプトは、Application Server がインストールされているコンピューター上の C:\inetpub\wwwroot\FlexiCapture12\Server フォルダーにあります。
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ご使用のデータベース用のデータ初期化スクリプトを実行します。
- Microsoft SQL Server:
DBInitFill.sql
- Oracle:
DBInitFill_Oracle.sql
- PostgreSQL:
DBInitFill_PostgreSQL.sql
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データベースに一意の識別子を指定します。
Microsoft SQL Server:
PostgreSQL:
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最初のユーザーを追加します。
Microsoft SQL Server:
PostgreSQL:
ここで:
- Login — ユーザーが使用するログイン名です。データベースへの接続時に管理および監視コンソールを開く Windows ユーザーのログイン名を指定します。
- FullName — プロファイルに表示されるユーザーの氏名です。
- Email — ユーザーのメール アドレスです。
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新しいユーザーにシステム管理者ロールを指定します。
Microsoft SQL Server:
PostgreSQL:
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管理および監視コンソールを使用して、新しく作成したデータベースに接続します。
データベースの作成と構成に必要なアカウント権限の詳細については、データベースを作成するを参照してください。