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Table 要素は、財務書類上のテーブルを含む、さまざまな構造のテーブルを検出するために使用します。また、Table 要素は、テーブルのような構造を持つ任意のデータを検出するためにも使用できます。プログラムは、黒い区切り線と白い空白領域を基にテーブルのセルを検出します。 Table 要素は、FlexiLayout ツリー では テーブル要素アイコン で示されます。

テーブル要素を作成する

1

FlexiLayout windowに切り替える

2

新しい要素のネストレベルに移動する

新しい要素を作成するネストレベルまで FlexiLayout ツリーを下にたどります (第1レベルでは SearchElements を選択します) 。
3

テーブル要素を追加する

FlexiLayout → Add Element → Table を選択します。
4

要素のプロパティを指定する

次のタブを設定します。
  • General タブで、要素の名前と任意のコメントを入力し、要素をオプションにするか必須にするかを指定します。
    要素名は文字またはアンダースコアで始める必要があり、その後に文字または数字を続けることができます。スペースおよび次の特殊記号は使用できません: ., ,, :, -, \, /。また、名前は 予約語 のいずれとも一致してはなりません。
  • Columns タブで、要素に関連付けられたテーブルブロックを指定しますTable ブロックを指定すると、選択したブロックのすべての列のリストが List1 フィールドに表示されます。各列について、検索制約を指定します
  • Order タブで、画像内のテーブルで列が現れる順序を指定します。
  • Header タブで、テーブルヘッダーのプロパティを指定します。
  • Footer タブで、テーブルフッターのプロパティを指定します。
  • Rows タブで、行のプロパティを指定します。
  • Search Constraints タブと Relations タブで、本体、ヘッダー、フッターを含むテーブル全体の検索領域を指定します。
  • Advanced タブで、必要に応じて追加の検索リレーションを指定します。