この機能は、Administrator 権限を持つユーザーのみが利用できます。
Administrator は Project Setup Station でバッチタイプを作成します。各プロジェクトには、1 つ以上のバッチタイプを作成できます。Web Scanning Station では、選択したプロジェクトで使用可能なバッチタイプ設定を構成できます。
Project Setup Station では、サーバー上での処理に関するバッチタイプのプロパティを指定できます。Web Scanning Station では、スキャン、ドキュメントの作成、およびバッチのサーバーへの送信に関する設定を変更できます。
Administrator には、バッチタイプ設定を編集して保存する権限があります。新しい設定はサーバーに保存され、Operator が作業時に使用できます。
バッチタイプ設定を編集するには、ドロップダウンリストから適切なバッチタイプを選択し、Batches ページで Settings をクリックします。すると、ステーションで バッチタイプのプロパティ ダイアログが開きます。
バッチタイプ設定はグループごとに分類されています。各グループはそれぞれ別のタブに表示されます。各タブには、次の機能があります。
- Reset to default
このボタンをクリックすると、変更したすべての設定が既定値にリセットされます。
- Forbid operator to change
このオプションでは、バッチの作業中に設定を編集する権限を Operator に付与するかどうかを Administrator が指定できます。このオプションを選択すると、Operator は作業中のバッチのパラメーターを変更できなくなります。
バッチタイプのタブの設定方法について詳しくは、バッチタイプのプロパティ セクションを参照してください。