サーバーは、ABBYY FlexiCapture ディスクのセットアップメニューからインストールします。次のサーバーをインストールする必要があります。
Application Server をインストールする前に、必要なコンポーネントがインストールされていることを確認してください。
これらのコンポーネントがコンピューターにインストールされていない場合は、ABBYY FlexiCapture ディスクからそれらをまとめてインストールできます (Internet Information Services を除く) (Autorun、1. Distributed Installation → 1. Install External Components) 。
コンポーネントのインストール後、Application Server をインストールします。
サーバーのセットアップを実行
Autorun メニューで 1. Distributed Installation → 2. Install Servers を選択し、セットアップウィザードの指示に従います。
Application Server を選択
Custom Setup ダイアログで、Application Server を選択します。
Web Scanning station と Web Capture station をインストールするには、Custom Setup ダイアログで Web Stations オプションを選択します。その後、Operators はブラウザー経由でこれらのステーションにアクセスできます。既定のインストールパスは変更できません。
前提条件 (例: Msxml6) は、setup.exe ファイルを使用してプログラムのインストールまたは変更を実行した場合にのみインストールされます。
Application Server のインストール後、管理および監視コンソールが自動的に起動します。ここで、データベース接続を設定し、Operators に権限を付与できます。
Database Server には、文書処理に必要なデータ (Operators、バッチ、イベントなどに関する情報) が保存されます。システム内の Verification Station が 50 台以下で、1 日あたりの処理文書数が 100,000 件以下であれば、Microsoft SQL Server Express Edition を使用できます。これを超える規模の場合は、Microsoft SQL Server のフルバージョンおよび/または File Storage Folder の使用を推奨します。
Microsoft SQL Server Express Edition は、ABBYY FlexiCapture ディスクからインストールできます。Autorun メニューで 1. Distributed Installation → 1. Install External Components を選択します。
Processing Server は、Processing Stations 間で負荷を分散します。サーバーとあわせて Processing Server Monitor もインストールされ、ここでサーバーの動作を監視し、タスクの優先順位を設定できます。
サーバーのセットアップを実行
Autorun メニューで 1. Distributed Installation → 2. Install Servers を選択し、セットアップウィザードの指示に従います。
Processing Server を選択
Custom Setup ダイアログで、Processing Server を選択します。
Processing Server のインストール後は、設定を行う必要があります (サーバーの起動、Processing Stations の追加など) 。
システムには、ABBYY activation server でアクティブ化された有効な Protection Key が必要です。Licensing Server のインストール後に自動的に起動する License Manager を使用してアクティブ化してください。
サーバーのセットアップを実行
Autorun メニューで 1. Distributed Installation → 2. Install Servers を選択し、セットアップウィザードの指示に従います。
Licensing Server を選択
Custom Setup ダイアログで、Licensing Server を選択します。
License Manager を使用してライセンスを追加、アクティブ化、選択し、そのパラメーターを表示します。