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各 License には固有のシリアル番号があります。License には、ユーザーが特定の文書処理操作を実行する権限を持つかどうかを決定する一連のパラメーターが含まれています。
  • Description — シリアル番号、ライセンス方式、仮想マシンの可用性
  • License purpose — License 型 (ソフトウェアまたはハードウェア) 、文書処理サービスを提供できるかどうか
  • Workstations, Tools — ステーション数および開発ツール (FlexiLayout Studio、FormDesigner) の制限。 注: License 型に応じて、ステーション数の制限は、リッチ ステーションと Web Station ごとに個別に指定することも、両方のステーション型をまとめて指定することもできます。
  • Productivity — ページ数と CPU コア数の制限。Page limit グループには、License で許可されるページ総数と、現時点で利用可能なページ数の両方が表示されます。
  • Processing — 追加の文書処理パラメーター: FlexiLayouts の使用、field 数の制限、追加の認識言語 注: Document Definitions 内の field 数に制限がある License では、プロジェクトでテーブル field および繰り返し field は使用できません。
  • カスタムコンポーネント (including Document Definitions) — ユーザーが開発したコンポーネントの使用
  • Import — 追加のインポート オプション。ISIS プロトコルと PDF ファイルを開くことが許可されているかどうかを指定します
  • Export — 追加のエクスポート オプション。searchable PDF へのエクスポートと高度な XML エクスポートが許可されているかどうかを指定します

請求書処理用コンポーネント

請求書を処理するには、カスタムコンポーネント に、ABBYY HQ ベンダーのコンポーネントが1つ以上、または ABBYY AUInvoice AU コンポーネントが含まれている必要があります:
  • EuropeanInvoice - 欧州の請求書用
  • USInvoice - 米国およびカナダの請求書用
  • ANZInvoice - オーストラリアおよびニュージーランドの請求書用
  • JPInvoice - 日本の請求書用
  • CommercialInvoice - 商用インボイス用
  • Receipt - 領収書用
  • Orders - 注文書用
  • Invoice AU - オーストラリアの請求書用
EuropeanInvoice.AddOn.LineItemsUSInvoice.AddOn.LineItemsJPInvoice.AddOn.LineItems, および ANZInvoice.AddOn.LineItems コンポーネントを使用すると、明細の抽出を有効にできます。 ABBYY EU: Business Monitoring コンポーネントを使用すると、ビジネスプロセス監視 機能を有効にできます。