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一般オペレーターレポートでは、手動処理ステージに関与する各オペレーターの生産性を評価できます。一般オペレーターレポートを生成するには、グループ化ドロップダウンリストから Operator を選択します。ステージ別およびユーザーロール別の詳細な統計を表示するには、グループ化ドロップダウンリストから該当するアイテムを選択します。
各バッチの詳細情報を含めるには、バッチの詳細オプションを選択します。レポートには、バッチ名と各バッチのページ数を示す追加の列が含まれます。

一般オペレーターレポートに表示される情報

集計レポート

集計レポートには、次の列が含まれます。
  • オペレーター数
  • 完了したタスク数
  • 例外に送信されたドキュメント数
  • 例外に送信されたページ数
  • 処理済みドキュメント数
  • 処理済みページ数
  • 検証済みフィールド数
  • 検証済み文字数
  • 修正済みエラー数

詳細ビュー

詳細ビューには、次の列が含まれます。
  • オペレーター名
  • 期間 (タスクが完了した時間帯)
  • ロール
  • 処理ステージ
  • Project
  • バッチタイプ
  • 完了したタスク数
  • 例外に送られたドキュメント数
  • 例外に送られたページ数
  • 処理済みドキュメント数
  • 処理済みページ数
  • 検証済みフィールド数
  • 検証済み文字数
  • 修正済みエラー数
  • 作業時間

スキャンおよび再スキャンステージのレポート列

Operators レポートは、スキャンおよび再スキャンステージの統計のみを含めるように設定できます。これらのステージだけを選択した場合、レポートでは、選択したステージに関係のないセクションは表示されません。 詳細ビューには、次の列が含まれます。
  • オペレーター名
  • 期間 (タスクが完了した時間帯)
  • ロール
  • ステージ
  • Project
  • バッチタイプ
  • バッチ名
  • ページ数
レポートの設定時に複数またはすべての処理ステージを選択すると、一部の列には、スキャンステージおよび再スキャンステージではダッシュが表示されます。これは、それらの列がこれらのステージには適用されないためです。