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このオブジェクトには、画像を 内部形式 に変換する際の準備方法を指定するさまざまな属性が含まれています。この型のオブジェクトを新規作成すると、すべてのプロパティは適切な既定値に設定されます。各プロパティの既定値については、その説明を参照してください。準備済み画像に対する transformations の順序は次のとおりです。最初に回転が行われ、次に画像が左右反転されます。 PrepareImageMode オブジェクトは永続オブジェクトです。つまり、オブジェクトの現在の状態を永続ストレージに書き込むことができます。後で、永続ストレージからオブジェクトの状態を読み込むことで、オブジェクトを再作成できます。オブジェクトの永続化には、次のメソッドを使用できます。 Linux: SaveToFileLoadFromFile Windows: SaveToFileLoadFromFileSaveToMemoryLoadFromMemory

プロパティ

メソッド

Linux および Windows

PrepareImageMode オブジェクト図

出力パラメーター

このオブジェクトは、Engine オブジェクトの CreatePrepareImageMode メソッドの出力パラメーターです。

入力パラメーター

このオブジェクトは、次のメソッドに入力パラメーターとして渡されます。

サンプル

このオブジェクトは、以下のコード サンプルで使用されています。

関連項目

画像の操作 プロパティの操作