このオブジェクトは、ABBYY FineReader Engine のエクスポート機能を使用して、取得した機械可読領域 (MRZ) を XML 形式でエクスポートする際のパラメーターを調整する機能を提供します。このオブジェクトへのポインターは入力パラメーターとしてエクスポート メソッドに渡され、エクスポート結果に影響します。この型の新規作成オブジェクトのすべてのプロパティには、適切な既定値が設定されています。各プロパティの既定値の詳細については、対応するプロパティの説明を参照してください。 MRZ の XML スキーマはDocumentation Index
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MrzXmlSchema.xsd ファイルにあります。ファイルの場所はオペレーティング システムによって異なります。
プロパティ
| 名前 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| Application | Engine, 読み取り専用 | Engine オブジェクトを返します。 |
| WriteNondeskewedCoordinates | VARIANT_BOOL | キャプチャした MRZ の座標、および XML 形式のファイルに保存される座標を、元の画像を基準に定義するか、キャプチャに使用した画像を基準に定義するかを指定します (この画像には、傾き補正などの各種変更が適用されている場合があります) 。このプロパティの既定値は FALSE で、この場合、座標はキャプチャに使用した画像を基準に定義されます。 |
