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このオブジェクトでは、テーブルブロックの解析処理に影響するパラメーターにアクセスできます。この型の新しく作成されたオブジェクトのすべてのプロパティには、適切な既定値が設定されています。各プロパティの既定値については、その説明を参照してください。 TableAnalysisParams オブジェクトは永続化可能なオブジェクトです。つまり、オブジェクトの現在の状態を永続ストレージに書き込むことができます。後で、永続ストレージからオブジェクトの状態を読み込むことで、オブジェクトを再作成できます。オブジェクトの永続化には、次のメソッドを使用します。 Linux: SaveToFile および LoadFromFile Windows SaveToFileLoadFromFileSaveToMemory、および LoadFromMemory

プロパティ

メソッド

TableAnalysisParams オブジェクト図

出力Parameter

このオブジェクトは、Engine オブジェクトの CreateTableAnalysisParams メソッドの出力Parameterです。

サンプル

このオブジェクトは、次のコードサンプルで使用されています。CommandLineInterface (Windows および Linux)

関連項目

前処理・解析・認識・合成のパラメーターの調整 PageAnalysisParams プロパティ の扱い