データベース暗号化
ファイルと一時フォルダーの暗号化
- ストレージ フォルダー — ストレージ機能は Application Server によって管理されるため、ストレージ フォルダーは、IIS で FlexiCapture 12 Web サービスのアプリケーション プールを実行しているアカウントを使用して暗号化する必要があります。
- Processing Station の一時フォルダー — ステーションの実行に使用されるアカウントに応じて、ドメイン ユーザーの一時フォルダー、または
NetworkServiceの一時フォルダー (C:\Windows\ServiceProfiles\NetworkService\AppData\Local\Temp) を暗号化します。 - Scanning Station およびスキャン プラグインの一時フォルダーとプロジェクト フォルダー — これらのフォルダー (Scanning Station の場合は
C:\Users\<username>\AppData\Local\ABBYY\ScanStationFC\4.0、スキャン プラグインの場合はC:\Users\<username>\AppData\Local\ABBYY\ScanningPlugin\) を、Scanning Station を使用するユーザーのアカウントで暗号化します。 - エクスポート フォルダーとインポート フォルダー — Processing Station は、インポート フォルダー内のファイルにアクセスでき、さらにエクスポート フォルダーにファイルを作成できるよう、そのフォルダーへの書き込み権限を持っている必要があります。インポート フォルダーを暗号化するには、Processing Station を実行しているユーザーがそれらのファイルへのアクセス権限を持っている必要があります。ファイルをエクスポート フォルダーに送信する前に暗号化するには、Processing Station は実行ユーザーのキーを使用する必要があります。これにより、そのユーザーは後でファイルを復号できます。
