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特定の HTTP request エラーに関する詳細情報は、ローカル管理者がエラー発生時に問題を解決できるように提供されるものです。ただし、場合によっては、そのような情報からアプリケーションが特定され、セキュリティ上の脅威となるおそれがあります。 IIS を設定すると、詳細情報はローカル request に対してのみ表示し、リモート request はカスタム エラー ページにリダイレクトするようにできます。

リモート request に対する詳細なエラー応答を無効にする

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Error Pages 機能を開く

IIS Manager を起動し、ツリービューで Web サイトを選択して、サイトのホーム ページで Error Pages icon をダブルクリックします。
Error Pages アイコンが強調表示された IIS Manager のサイト ホーム ページのスクリーンショット。
2

機能設定を編集する

操作 pane で、Edit Feature Settings… をクリックします。
3

エラー応答オプションを選択する

Edit Error Pages Settings ダイアログで、Detailed errors for local requests and custom error pages for remote requests を選択します。
ローカル requests に対する詳細なエラーとリモート requests に対するカスタム エラー ページのオプションが選択された、IIS Manager の Edit Error Pages Settings ダイアログのスクリーンショット。
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設定を保存する

OK をクリックします。
詳細については、Microsoft のドキュメントのIIS で HTTP 詳細エラーを使用する方法を参照してください。