1
ID プロバイダーにアプリケーションを作成する
ID プロバイダーにアプリケーションを作成します。
2
ID プロバイダーでシングルサインオンを有効にする
ID プロバイダーでシングルサインオン認証方式を有効にします。
3
ACS URL を指定する
アプリケーション設定で、認証が成功したときに Identifier (Entity ID) とアサーションメッセージを ABBYY FlexiCapture Cloud に返送する ACS URL (Assertion Consumer Service URL) を指定します。これらの値には同じ URL を指定する必要があります。URL は次の形式で指定します。ここで、
<cloud-host-name> は 処理場所 の SaaS URL のホスト名、<TenantName> は ABBYY FlexiCapture Cloud のテナント名です。たとえば、john_doe テナントのユーザーがヨーロッパの FlexiCapture Cloud インスタンスを使用している場合は、次の URL を使用します。4
証明書とログイン URL を保存する
Base64 形式の公開鍵証明書と、アプリケーションが外部 ID プロバイダーへのアクセスに使用するログイン URL を保存します。
5
詳細をクラウドサポートに送信する
次の情報をクラウドサポートまたはアカウントマネージャーに提供します。
- 使用している FlexiCapture Cloud リージョンの URL とテナント名
- 公開鍵証明書
- ログイン URL
- 新しい Log in with… ボタン用の画像 (
.svg、.jpg、.png形式に対応) - Log in with… ボタンに表示する外部 ID の名前
