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FlexiLayout を作成する前に、どの画像オブジェクトでドキュメントの先頭と末尾を識別し、必要なデータ field を特定できるかを決めます。事前認識で画像上に一貫して検出される図形オブジェクトとテキストオブジェクトのみを利用してください。 特別な Header 要素と Footer 要素を使用すると、ドキュメントの先頭と末尾を検出できます。それぞれは、ドキュメントの先頭または末尾を明確に識別する 1 つ以上の要素で構成できます。

事前認識を実行する

1

画像を選択する

バッチ内のすべての画像を選択します。
2

事前認識を開始する

バッチメニューまたは画像のショートカットメニューから Prerecognize コマンドを選択します。事前認識の詳細については、サンプル 1 の ステップ 4 を参照してください。
3

事前認識結果を確認する

field 名、列名、横の区切り線に対応するすべてのテキストオブジェクトが確実に検出されるため、画像上のほかのオブジェクトを検索する際の基点として使用できます。画像および事前認識結果の表示については、サンプル 1 の ステップ 5 および ステップ 6 を参照してください。
これで、データfield に対応するブロックの参照要素と検索条件を作成・設定できます。FlexiLayout window をアクティブ化して、次のステップに進みます。